2011年6月1日水曜日

ハモグリバエ類 対処 予防法

・主な発生時期:4~11月
・主な被害部位:葉
・害虫のタイプ:葉に寄生して食害
・被害状況:葉に曲がりくねった白や茶色の線。
 ハモグリバエ通称エカキムシ。
 成虫が葉の中に卵を産み、生まれた幼虫が葉の中を食害して行く。
・発生しやすい植物:
 (野菜)トマト、ミニトマト、ナス、キュウリ、カボチャ、
 エンドウ、インゲン、レタス、コマツナなど。
 (草花)マリーゴールド、ナスタチウム、ペチュニア、キク、ガーベラ
 (ハーブ)カモミール、クレソン、ポットマリーゴールド、マジョラム、ミント、ロケット
・薬を使わない防除:日頃から観察し、白い線が現れたら、
 出来るだけ早く白い線の先端部分にいる幼虫や蛹を指で押しつぶす。
 被害が大きい場合や、葉に余裕がある場合は葉ごと除去。
・薬剤による防除:
 トマト→オルトラン水和剤。
 ダイコン、ネギ、エンドウマメ→マラソン乳剤
 キク→ベニカDスプレー。
 ガベラ→オルトランDX粒剤    を発生初期に株もとへ散布。
 ナスタチウムを食用にする場合は、適用のある薬剤はなし。

0 件のコメント:

コメントを投稿